PLANNING & CONSTRUCTION

もるくす建築社と国際チームで請負

日本におけるKANSO建築の設計と施工は、もるくす建築社の佐藤がメイン窓口&主要事業者となり、スイスの建築士のシェアとドイツの森林環境コンサルタントの池田がサポートする形で行います。KANSOの哲学とコンセプトにご関心をお持ちの方は、コンタクトフォームもしくは電話(Tel. 0187-63-8886)にてお気軽にお問い合わせください。

 

地域産マテリアル、地域の工務店との共同

基本的に日本全国で対応可能です。また施主が希望する地域工務店や大工さんとの共同作業にも対応します。木材やその他自然マテリアルは、できる限り地場産のものを活用することをコンセプトとしていますので、地域の業者との共同作業は望ましいことです。KANSO建築の躯体のメインになる「多層木造パネル」は、接着剤を必要とせず、釘やビスで接合するものであり、一般的な工務店の小さなスペースの簡単な設備で施工可能です。もるくす建築社がノウハウの提供&指導をします。

 

建築費とランニングコスト

建築(設計から施工まで)にかかる費用は、中欧の一般省エネ建築、もしくは日本の建物の省エネ基準HeatのG3グレード(最高基準)並みになります。KANSOの建築では、自然のマテリアルの多面的な性質を活かし、あらゆる機械設備をできる限り少なく簡易にしていますので、光熱費はもとより、設備の維持・メンテナンスコストが、普通の住宅に比べ大幅に節約できることが特徴です。